全館空調の低圧電力の節約

ワタゾー家では新築時に
三井ホームの全館空調(東芝)を採用しました。

最初はワタゾーのエネルギーオタクの影響で興味津々でしたが
入居者訪問などで実際に使っている人の声などを聞いてみました。

すると、妻も乗り気になり採用ということになったんですね。

まぁ~快適です^^
どこの部屋に行っても温度差が少ないので。

では、気になる電気代は・・・

全館空調は低圧電力契約なんです!

低圧電力契約とは?
商店や工場などでモーター等の動力を使用され、契約電力が原則として
50kw未満の方向けのメニューです。
低圧電力は、標準電圧200V(三相3線式) で電気をお届けします。
従量伝などとの組み合わせでの契約になります。
※東電HPより抜粋

ワタゾー家の全館空調は4kwになります。
一般家庭のエアコンと違いモーターなどの動力で動かしているので
低圧電力になります。

普通にテレビや洗濯機冷蔵庫で使っている電気は
従量電灯Bという料金メニューになります。

全館空調を使わない春・秋はこうするとお得!

日本の気候で、春の4月・5月、秋の10月この時期は
とても過ごしやすく空調は使わない家庭が多いですよね!

全館空調もしかりです。
そんな時に全館空調専用のブレーカーを落としておくことをおすすめします。

なぜか!?
低圧電力契約の場合1kwhでも使ってしまうと基本料金が倍になってしまうのですね。
使用していなくてもテレビなどと同じで待機電力が作動して1kwはすぐに超えてしまうのでブレーカーを『Off』にしておかないといけません!

ちなみに0kwhと1kwhでの金額はどのくらい違うかというと
0kwh=2,142円
1kwh=4,086円

差額:1,944円となります。
※低圧電力4kwで契約・2013.6.13現在の東京電力の料金メニュー適用

何も使ってないのに1,944円を無駄に東京電力に払うのはもったいないですからね。

低圧電力契約の空調を使っている、みなさんのほんの少しの行動で節約できるんです。

ワタゾー家も4月16日~6月16日まではブレーカーOffです^^

今日6月13日家の中は27℃くらいです。
しかし、少し蒸し暑い感じで湿度が高くなってきたので16日くらいから
ドライ運転をしようと思います。家の為にも。

なぜ16日か・・・電気の検針日だからです^^

ちなみに太陽光発電で使った電気は低圧電力で使うことはできません。この辺は、また、お話しますね!

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