雨だと全く電気を作らないの?

雨の日

今回は、前回の記事後半で出てきた

『太陽光発電の最大のデメリット』
◆天候に左右されて計画どおりに発電できない

について、天気との関係について
みていきましょう。

みなさん、ここで質問です!?
『太陽光発電は太陽の
熱エネルギー
光エネルギー』

どちらのエネルギーを利用して
発電・電気を作っていると思いますか?

答えは↓

『まぶしい、光エネルギー』です。
そう、小学4年生の時に勉強しているんですよね^^
みなさん覚えていますか!?

光エネルギーをソーラーパネルで
電気エネルギーに替えているんですね。

ですから、太陽の光を使って電気を作るので
天候に左右されて計画通り発電しないという
デメリットが必ずついて回ります。

当然、夜も電気を作れません。

真っ暗ですからね。

月のあかりで少しでも電気ができないかなとか
考えたこともありましたが(笑)

天候・天気。
こればかりは、どうすることもできませんね・・・

自然エネルギーを利用して発電する
水力・風力発電も同じことですね。

環境にはやさしくクリーンエネルギーですが
火力発電や原子力発電みたいに
計画的に必要な電気を作ることができないんです。

太陽光発電の最大のデメリットですね!

では、ここでワタゾー家のデータを元に
晴れ⇒くもり⇒雨の日の順で発電量を見ていきましょう。

天気のいい日にはバッチリ電気を作ります。

晴れの日データ

2013年3月19日・晴天
今日も太陽の光で23.9kwhの電気を作りました。

これはワタゾー家の約2日分の消費使用電力になります。
ワタゾー家では1日約12.5kwhの電気を使用します。

3月18日・くもりの日です。

曇りの日データ

午後1時~2時の間に少し日が差した程度です。
あとの時間帯は曇っていましたね。
それでも、7.9kwhの電気を作ってくれましたよ。

では、雨の日のデータです。

雨の日のデータ

3月14日・雨
やはり雨の日はほとんど発電しません・・・
このは1日で1.8kwh。

『たったの1.8kwhかよ!』
と思いますよね。

ちょっと待ったコールです。
ワタゾーは1.8kwhを
少ないともデメリットと考えておりません。

逆に、こう考えてみたら、どうでしょう?

1.8kwhでどのくらいの電化製品が使用できるか?

夏の日の日中に冷房運転
エアコン(10畳用)
設定温度:28℃

の条件で約5時間も冷房できる電気量です!

32型の液晶テレビでしたら
約24時間見ることが可能です。

雨の日に、冷房運転の場合は現実的に
太陽光発電で電気を作りながらの
運転は難しいと思います。

蓄熱器で電気を溜めたりしないと。

しかし、液晶テレビをみるくらいなら
可能な電気量です。

今回は、『雨でも発電するの?』という
天気に関するテーマでした。

次回は『太陽光発電に向く地域』について紹介します。

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