経済メリット重視タイプ

今回は経済メリット重視タイプについてのお話です。

たぶん、太陽光発電システムを設置する人の中で
一番多いタイプですね。

それでは、どのようなタイプで
設置前にどんなところを意識しているか
一緒に見ていきましょう!

補助金・固定買取制度が充実

2009年以降
補助金の充実
固定買取金額の充実

この2点も重なり太陽光発電を安く設置出来て
『売電単価』も10年間安定することにより一般家庭においての経済的メリットが格段にアップしたのです。

これをきっかけに一般家庭において太陽光発電システムを
設置する人が一気に増えたのです。

このタイプの人はシュミレーション重視

いかに経済的メリットをだすか!
設置前にいろいろなことをシュミレーションにて確認します。

1.予想発電量
2.太陽光パネルの設置位置・向き
3.出力(太陽光発電の1時間当たりの発電能力)
4.以上のことから経済的メリットが出るか

1.誰もが気になる数字ですね。
違う意味で、環境系タイプも科学系タイプの人も気になるでしょう。
しかし、経済メリット重視の方は
『より効率的にたくさん発電すること』
にこだわります。

科学系タイプの人のように太陽追尾型システムにお金を使うのなら
もっと少ない投資でパネル設置してより多く発電することを考えます。

2.設置位置により同じ発電能力でも発電量が違うので
シュミレーションにてシビアに見ていく人が最近は多いです。
以前は、北面設置までして発電量を確保する人がいましたが
最近は、反射光問題で裁判になり撤去命令が出ているのでやめた方がいいですね。

3.1時間あたりにどのくらい発電、電気を作るか!
やはり、みなさん子近所の方より少しでも出力値を安くて多いものにしたい人が多いんですね。

メーカーやパネルの種類でも変わるので
比較検討をしないといけません。

4.以上のことを踏まえて、トータル的に
『元がとれるか、とれないか』
判断します。

ここで経済的メリットがないと判断した場合には
設置しないというタイプの人が多いのもこのタイプの特長です。

最後に、環境系・科学系・経済メリット系
どのタイプの人も100%ということではなく
・環境系50%・科学系30%・経済メリット20%
・科学系80%・環境系20%
・経済メリット系90%・環境系10%

などの配分だと思います。

自分の家に最適で設置目的に合ったものをしっかり選ぶことが望ましいですね。

ワタゾーは実際に設置してみて
シュミレーション値よりもいい数字で発電・買電しているので
予想以上に光熱費を抑えられています。

また、節電意識が高くなったのも事実です。

発電量・売電量などすべてが数字で見れるので
わかりやすくていいのも助かっています。

ワタゾー家は設置してみて何タイプ?
・経済メリット重視:70%
・環境系:20
・科学系:10%
といった感じです。

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