太陽光パネルの施工状況を実況中継

今回は、ワタゾー家のシャープ太陽光発電の施工風景をを
現場より画像満載で実況中継しますね。

普段なかなか、見れないので
ワタゾーも足場の最上段にしがみついて撮影しました。
風が吹くと揺れるし、下を見ると目が回る
怖かったです・・・

しかし、屋根の上で、忍者のようにサッサッサと作業する
プロの職人さんさん!さすがです。
その様子をご覧ください!

それでは、ワタゾーアナウンサーが実況中継をします。

はじめて、このブログに来た方はこちらの記事を先に読んでいただくとわかりやすいです^^

太陽光発電システムをサザエさん一家に例えたお話はこちら⇒

NQ-190AA

主役のサザエさん、太陽光パネル22枚が登場です。
大きさは縦横約1mくらいですね。

シャープ単結晶パネル

側面にはしっかりと見積もりどおりNQ-190AAと書かれていますよ。
うん、間違いなし。箱の厚さは10㎝弱。
予想以上に厚みがあるのですね。

架台レール

マスオさんの登場です。
太陽光パネルを支える架台のレールになります。
これを今から屋根に設置。

シャープ架台

さそっくレールを支える固定金具を屋根に2本のビスで取り付けるのですね。
約24度の勾配ですが職人さんスタスタ歩いているんです!
ワタゾーは風にビビって下から撮影です。

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ようやく足場の上に。
アップ写真です。平ビスの頭の下にはパッキンがついています。
ビスの穴からの浸水、雨漏りを防ぐという大切な役目ですね。

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次にレールを設置。
ここで職人さんにインタビュー!

『4.5寸勾配(24度)で高いところで怖くないんですか』と

『足場があるので怖くないですよ。
足場がないと目線を遮るものが何もないので怖いんですよ~』
『固定金具をつけてしまえばレールは楽ですよ!』

なるほど足場のまわりーのシートはそういう役目も果たしていたのですね。
というよりワタゾーみたいに高いところが怖かったら
この仕事できませんもんね・・・

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これは太陽光パネルの裏側です。
みなさん、屋根に乗っている太陽光モパネルの表はよく見ていると思いますが裏側は見たことがある人は少ないのではないですか?
こんな感じですよ。

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型式や製造者が明記してあります。
ここで最大公称出力190wが確認できます。
190w×22枚=4.18kwの太陽光発電システムということになるんですよ。

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パネルの+(プラス)と-(マイナス)です。

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+(プラス)のコネクタ側です。

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-(マイナス)のコネクタ側です。

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パネルを屋根まで運ぶには電動リフトで上げます。

『これを使わないと、足場の角にぶつけるとさ~
パネルの表面、液晶部分にに傷がついちゃうからね。
テレビ画面に傷つけると同じことだよ。』

『な~んてね
ホントは自分で持っていくと腰がしんどいのさ^^
ガッハッハ^^』

おもしろい職人さんなんですよ♪

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これはケーブル(タラちゃん)です。
これがパワコン(波平さん)につながれます。
シャープは途中に接続箱(ワカメ)はないんです。
パワコンと接続箱が一体なんですね^^

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8枚の太陽光パネルが設置完了!。
この8枚でなんと年間1,578kwh発電してくれる予定です。

職人さんが『レール全面にSHARPのロゴを見せますか?それとも後ろ側にして見せませんか?』と。

『文字が白色の太字で正面から見るとかなり目立つと思いますよ!』

『後ろ側で見せないようにお願いします。』と返答。
屋根も黒系なので余計に目に留まりそうですから。
アドバイスありがとうございます。

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上段の14枚のパネルも設置されました。
これで22枚すべてのパネルが設置完了です。
この14枚で年間1,381kw計2,762kw発電してくれる予定です。
楽しみです!

写真を撮った時間が夕方3時くらいです。
西日で陰になり発電効率が下がるかと思いましたが心配なさそうです。
現状は足場とシートが高いので影が少しか被っていますが
足場とシートがなくなれば問題なさそうです。

この点は、事前にシャープさんに建物形状で陰になるかも相談しておいたので良かったです。

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最後に電圧チェックです。問題ないということです。

職人さん
『ブラックソーラーの方が従来のより数字がいいですね!』
『シュミレーションより多く発電するよこれは♪』とうれしい言葉を。

ワタゾー『東芝の太陽光発電はどうですか?』と聞いてみたら

職人さん:『まだつけたことないんです(笑)』

ということらしいです。三井ホームで採用になったばかりで現時点ではシャープかカネカが多いらしいですね。

一人で朝の9時ころから作業開始で
夕方4時くらいにはすべて完了でした。
1日でできてしまうのですね。

あらかじめ、設計士さんにパネルを乗せたいだけ乗せても大丈夫な強度にしてもらっているので安心です。
既築の方でしたら以下の点に気を付けてくださいね。

◆注意点
ハウスメーカーの場合:ハウスメーカーを通さないと建築保証が外れてしまう場合があるので要確認。
工務店・ハウスメーカー共にどのくらいまでの荷重に屋根・建物が耐えられるか確認。

上記のことは最低限の確認事項です。
いい販売店や施工業者さんならそれをアドバイスしてくれますが、販売するだけの訪問販売などの会社などはそこらへんのアドバイスはない場合が多いです。

せっかっくの建物保証もなくなってしまっては問題ですからね。自分で納得済みでしたら問題ないですが。自分の家は自分で守りましょうね

“太陽光パネルの施工状況を実況中継” への2件のフィードバック

  1. 獅子舞 より:

    太陽光発電を検討しています。すごく参考になるし、楽しく拝見しています。 
    が!!家を建てた工務店が今は無い!・・。こんな時どうしたら良いのでしょう・・。
    思い立ったら・・で、数社に見積もりをお願いしてしまった(>。<)

    • ワタゾー より:

      建築した工務店さんがないのなら、タイナビなどの無料一括見積もりサイトの利用をしてみてはどうですか?
      私も、新築時に太陽光発電を設置するに当たっていろいろと質問し丁寧にお答えいただきました。

      実際、ハウスメーカーや工務店に太陽光発電の質問をしましたが
      あまり期待できる回答は返ってきませんでした。
      建築のプロであって太陽光発電(電気)のプロではないと感じました。

      私は複数のいろいろなメーカーや販売取付業者さんを比較できませんでしたが
      高額でオーダーメイド商品なので複数見積もりと提案をとることを
      おすすめします^^

      獅子舞さんの家の最適な太陽光発電システムが見つかるといいですね!

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