2013年8月は記録的猛暑!暑さに弱いシリコン結晶の実力はいかに

今年の夏はハンパなく暑かったですね~
37℃なんて当たり前のような感じで。40℃を連日超える地域もありましたし。
体温より気温が高いとホントに参りますね。

とこんなに暑いと気になるのが『電圧上昇抑制機能』による出力ダウン

果たして抑制はかかったのでしょうか?

2013年8月の富士市の気象データ

 

日照時間(h) 気温(平均・℃) 降水量(mm)
最高 最低
1 207.5 10.2 0.5 67.0
2 166.4 10.9 2.3 119.5
3 193.4 17.3 7.4 113.0
4 195.7 19.3 9.9 252.5
5 193.1 23.3 14.7 135.0
6 93.9 25.9 19.4 170.0
7 125.5 29.5 23.6 111.5
8 200.3 31.6 24.5 122.0

 

気温も平均で2℃ほど上がっていますね。
日照時間は1月に続いて200時間を超えました。先月より約90時間おおいですね。
日中は太陽の日差し全開で暑いわけです。

幸い『電圧上昇抑制機能』ははたらいてなかったです。
今までの間にも1度もありません。

買電量が最高値に

 

201308

 

発電量:533kwh
売電量:467kwh
売電率:87%

自家消費量ならびに買電量が最高値に。妻の教室のエアコンの稼働率が上がったので仕方ないですね。
お客様に熱い思いをさせるわけにもいきませんしね。

夏はガス代は下がりますが電気代は上がりますね・・・

 

201308

 

20日過ぎから1週間程度、天気が不安定で落ち込みましたが前半は言うことなしの発電量です。

ただし、8月は1日の最高発電量が23.6kwhでした。
グラフを見てわかるとおり晴天でも20kwhちょっとの日が多いです。25kwhを超える日が1日もなかったです。下の5月の発電グラフを見てみましょう

 

201305-01

 

25kwh以上の日が7日もあります。
原因は何か?これはシリコン結晶が暑さの影響で発電量が少し落ちていると思われます。こういうと『シリコン結晶のパネルはダメじゃん!』と言われそうですがそうでもないです。

5月の平均最高気温23.3℃・日照時間193.1℃・発電量561kwh
8月の平均最高気温31.6℃・日照時間200.3℃・発電量533kwh
平均最高気温で8.3℃・発電量で28kwhの差があります。

50kwhや100kwhも差があると凹みますがこの程度なら許容範囲です。暑さに強いパナソニックのHITやソーラーフロンティアのCISも若干は下がりますからね。

この猛暑です、人間でなく太陽光パネルも少々まいっているでしょうね(笑)
そんな中で発電してくれているので感謝です。

8月の売電額は467kwh×34円=15,878円でした。

 

シュミレーション値 実際の発電量 対シュミレーション値
1 353
2 339 407 120%
3 375 527 140%
4 397 525 132%
5 454 561 123%
6 355 405 114%
7 362 460 127%
8 425 533 125%

 

対シュミレーション値は125%と満足のいくものです。
売電量と売電率が下がってきていますがこれもこれからは少しづつ回復していくと思います。この辺を9月はしっかり見ていきたいと思います。

また、気温も下がってくるので1日の発電量の数値もチェックしていきます。やはり暑さにが影響しているのかを数字で確認していきたいですね。

ワタゾー家の8月の発電量
◆太陽光発電
発電:533kwh
売電:467kwh
売電金額:15,878円(467kwh×34円)
◆燃料電池・エネファーム
売電:158kwh
◆自家発電量
691kwh(533kwh+158kwh)

 

夏は空調で電気をたくさん使うということがよ~くわかりました・・・

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