2013年7月の発電量は回復!しかし500kwhに届かず

梅雨が例年より2週間早く開け7月はガツーンと大幅な発電量アップを期待していました。
と同時に気温も一気に5℃くらい上がり電圧抑制が初めてかかるか心配していました・・・

太陽光発電を設置して初めての本格的な夏ですので暑さによる発電量の変化なども見ていきたいと思います。

それでは言ってみましょう!

2013年7月の富士市の気象データ

 

日照時間(h) 気温(平均・℃) 降水量(mm)
最高 最低
1 207.5 10.2 0.5 67.0
2 166.4 10.9 2.3 119.5
3 193.4 17.3 7.4 113.0
4 195.7 19.3 9.9 252.5
5 193.1 23.3 14.7 135.0
6 93.9 25.9 19.4 170.0
7 125.5 29.5 23.6 111.5

 

日照時間は6月より増えましたが、やはり500kwhオーバーの3.4.5月に比べると約70時間少ないですね。

太陽光発電の発電では日射量がかかわってきますが日照時間が少ないということは当然、日射量も少ないということになります・・・

予想以上に曇ったり晴れたりの天気が多かったです。
気温は高かったですが7月は曇りの日の印象が強かったです。

自家消費量が増えてきました・・・

 

2013.07-1

 

発電量:460kwh
売電量:411kwh
売電率:89%

発電量は前半2週間の経過時点で450kwhくらいかなぁ~と思っていたのでガッカリ感はなかったです。

しかし、売電率が90%を切ってきた方がショックでした。
これは、夏にお湯の使用量が減ったためエネファームによる発電量が低下しているのが関係してきています。一気に30kwhくらい増えました。

2013.07

1日の発電量が20kwh以上の日が5日だけでした。
これは、曇りも多かったですが。気温上昇によるパネルの発電量の低下もあると思います。

今日は20kwh以上いったな~と思っていても15~19kwh台ということが多かったです。曇っている時間が多かったというのもありますが、5月の感覚ですと20kwhを超えていたと感じる日もありましたので。

この辺は8月も注意深く見ていきたいですね。

売電額は411kwh×345円=13,974円という結果です。

 

シュミレーション値 実際の発電量 対シュミレーション値
1 353
2 339 407 120%
3 375 527 140%
4 397 525 132%
5 454 561 123%
6 355 405 114%
7 362 460 127%

 

対シュミレーション値は127%で良かったです。
7月はもっと発電すると思っていたのでガッカリでしたがシュミレーション値を見ると
『6月の梅雨時とほぼ変わらず、こんなものかな?』と納得しました。

8月はシュミレーション値も多いので期待しています。

ワタゾー家の7月の発電量
◆太陽光発電
発電:460kwh
売電:411kwh
売電金額:13,974円(411kwh×34円)
◆燃料電池・エネファーム
売電:183kwh
◆自家発電量
594kwh(411kwh+183kwh)

エネファームの発電量が減った分がそのまま自家消費量増につながっている感じですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ