瓦一体型と据え置きパネル。固定資産税がかかるのはどっち?

今回は、太陽光発電の固定資産税に関するお話です。

パネルの種類は大きく分けて
・瓦一体型
・据え置き型

の2種類に分かれるんですね。

このどちらかに固定資産税がかかってくるのですって!
みなさん知ってましたか?

特に新築時に検討している方には重要な問題ですね。
既築の方も屋根のリフォームで屋根材の取り換え時には選択が可能ですし。

それでは、どちらに固定資産税がかかるか?
瓦一体型見ていきましょう?

それでは、まずは答えからどうぞ!

瓦一体型に固定資産税がかかります!

これは、各行政によって多少違うらしいですがかかります。
理由は!?
『贅沢品だから・・・』
と言われました。

これは、ワタゾーの新築時の営業担当者が直接電話で問い合わせてくれました。その結果、行政からの回答が『贅沢品だから』というものでした。

『どのくらいかかるのですか?』
も質問したら、それは答えられませんと・・・
固定資産税の現地調査で決まります・・・

新築時に固定資産税は建物だけでなく市の職員のチェックで
決まるんですよね。

・建物
・駐車場(砕石、コンクリート・アスファルト)
・外講
・倉庫・物置

すべてを判断して決めるらしいですが。
これも、各行政・各担当者の主観によって違うと思いますが。

こんな感じです。
では、いい機会なので瓦一体型と据え置き型をカンタンに比較してみましょう!

瓦一体型のメリット・デメリット

ittaigata

瓦屋根との調和を重視し、屋根全体のデザイン性を追求したものです。

◆メリット:1.新築時などパネルが目立たず外観上とてもキレイ。
デザイン重視。

2.天災に関係する故障(雷や地震、台風による故障)は保証対象外ですが、瓦一体型の場合は屋根材として認可を取っているので、火災保険が適用される。
天災に関する故障は火災保険で賄える。

◆デメリット:1.発電効率が悪い・発電量が落ちる。
2.固定資産税がかかる
3.真ん中の瓦一体型パネルが故障すると、そこまでの瓦をすべて外さないといけない。
メンテナンスが大変。

なんといってもメリットは建物の外観を損ねないということですね。

しかし、やはり発電効率が落ちる分設置枚数も多くしないといけないのがデメリットです。

また、メンテナンスが非常に手間がかかるそうですね。

据え置き型のメリット・デメリット

◆メリット:1.発電効率が良い。
2.メンテナンスがしやすい。
3.固定資産税がかからない。

◆デメリット:1.太陽光パネルが目立つ。
オシャレな外観には向かない。

実際にワタゾーでもこの問題でバトルがありました!
外観・デザイン重視の妻VS発電効率重視のワタゾー

新築時の営業マンもデザイン性から瓦一体を勧めてきましたが・・・

しか~し!せっかく太陽光発電を設置するのだから少しでも電気を作った方がいい!
ということで据え置き型に。幸いシャープのブラックソーラーですので
黒いフラットの瓦屋根にマッチしていてきになりません。
妻も『これならいいかもね!』ということです。

実際にシュミレーション値では年間『800kwh』ほどの差が出るので。売電の金額換算すると。
800kwh×34円(ダブル発電)=27,200円
1年で27,200円の差ですからね。10年で単純に272,000円になりますから。

この辺は、みなさんの好みや優先順位にもよりますが。
ワタゾー家では、発電量・電気を作る量を最優先しました。

今は、据え置き型にして、妻もワタゾーも良かった実感しています。
最近の据え置き型は高級感があり新築時にもマッチすると思いますよ。
妻は、毎月の売電金額を貯めこんでいますし・・・

ということで、話は元に戻りますが固定資産税は瓦一体型にかかってきます。

今回は、知っておくとお得な情報でした^^

今日わかったこと
固定資産税は瓦一体型にかかる。
太陽光発電システムの設置において何を優先するかにによって『瓦一体型』『据え置き型』にするかを決めることが大切。
ワタゾー的には据え置き型をおすすめします。
だって、たくさん発電した方がやっぱいいいですからね♪

“瓦一体型と据え置きパネル。固定資産税がかかるのはどっち?” への2件のフィードバック

  1. 杉 林 より:

    パネル型設置後の屋根の塗替えが
    面倒ではないでしょうか?

    • ワタゾー より:

      杉 林さま、コメントありがとうございます。
      パネル設置後は十分な隙間がない限り屋根の塗り替えは大変になります。
      特に既築の人で屋根の塗装が傷んでいる場合は屋根塗装を行ってから設置することをおすすめします。

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