補助金が取り消されないポイント・事後申請編

前回のおさらい
事前申請の場合は、2度目の報告が忘れがちなるので
他人任せにせず、自分も申請方法を理解しておく必要がある。

今回は事後報告編です。
申請は1回だからミスはない!?
と油断していると落とし穴が・・・

登場人物

今回は『事後申請の取り消されないコツ』についてお話しするね。
では、早速いってみよう。
流れはこんな感じ。

事後申請

申請は工事完了後に1回だから簡単ね。
忘れることもなさそうだし。

そうだね!と言いたいところだけど。

何か問題あるの?

ワタゾーの場合『都道府県・静岡県』が事後申請なんだ。

2013年3月時点では、静岡県の場合は申請時に
『国の補助金の受理決定番号』が必要になるんだよ

ということは
ハウスメーカーの人が国に2回目の完了・実績報告をしないと
国どころか都道府県・静岡県の補助金もいつまでたっても支払われない
ということね。

正解!
国にしてないということは市町村・富士市にもしてないということだから
『補助金0円』ということになるね。
これは極端な例だけどね。

しかし、完了報告を怠ったという理由で、実際に取り消し通知のハガキや封筒が来ている人はいるからね。

ハウスメーカーや販売業者に任せっぱなしはいけないということね。このことを知っていれば自分から動くことができるもんね。

ちょっとした落とし穴だけど、結果的には
『大きな落とし穴になるね・・・』

大きな落とし穴だよね
補助金を計算している人が多いからね。
だからちょっとした知識・知恵が自分を守ってくれるんだよ。

納得~!

今日わかったこと
補助金の事後申請も最初の1回だけと安心しない。
各都道府県・市町村によって異なるので
確定通知がきて、自分の銀行口座に振り込まれるまで油断しない。

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