実感したメリット2・曇りの日もしっかり発電!

今回は実感したメリットの中で
『曇りの日もしっかり発電している!』
についてのお話です。

みなさん、太陽光発電は晴れている時しか発電しないと思ってませんか?

ワタゾーもそうでした。
しかし、曇りの日でもしっかりモニターランプが青く点灯しているのですね!

どくらいの発電量があるのか見ていきましょう。

日照時間0時間でも10.4kwh発電!

実際の6月10日までの発電グラフをどうぞ

2013.6.6-2

2013年6月6日の発電量は10.4kwhでした。
6月の10日間の中で一番少ないのが解ると思います。

快晴の日は均22kwhくらい発電するので
6日は快晴の時の約半分ということですね。

実際の6日の静岡県富士市の気象データです。

2013.6.6

赤枠のところが太陽光発電の発電に最も関係してくる日照時間の数字になります。

きれいに『0』が並んでいますね。
ところが、太陽光発電はしっかり発電していてくれました。

ワタゾー家のシャープ・ブラックソーラー・4.18kwはこの日
6:00~16:00すぎまで発電していました。
グラフですとこんな感じです。

2013.6.6-1

1時間当たりのピークの発電量は1.5kwhと少ないですが
1.5kwhあればテレビやパソコン・携帯電話の充電などは十分できる電気量です。

逆に一番少ない11時台でも0.9kwhの電気を作ってくれているので非常に助かります。

このことから、シャープ・ブラックソーラーは
『曇りの日でも発電している』

ということがわかりました。

これは、設置してみないと実感できないメリットの1つだと思います。

今は梅雨時で太陽光発電設置オーナーにおいては嫌な季節ですね。
しかし、仮に30日間曇りでも1日10kwh発電してくれれば
30日間で300kwhの電気量になります。

電気代(東京電力従量電灯B・2013.6.10現在)に換算すると
300kwh×25.19= 7,557円になります。

2013.6.6-3

※電気代の単価は赤枠のところで計算

でも、ワタゾー家では発電量の95%は
東京電力に電気を売っている(売電)ので
(300×0.95)×34円(売電単価)= 9,690円

ワタゾー家では曇りの日が30日続いたとしても
7,557円分の電気代を太陽光発電で補えます。

しかし、上記のことから
自分の家ですべて消費するよりも
東京電力に電気を売った方が経済メリットはあります。

9,690円(売電)-7,557円=2,133円
2,133円お得
なんですね。

雨の日は残念ながらやはり発電は厳しいです。

しかし、毎月30日間も快晴が続くということはないですから
曇りの日これだけ発電してくれるということはとても助かります。

『塵も積もれば山となる』
でもないですが 30日・1ヶ月単位で見ると大きな数字になるので
太陽光発電を設置して実感する大きなメリットの1つでした。

まぁ~雨も降らないと水不足という問題が起こり困りますが。
実際に5月の降水量が少なくてお隣の山梨県甲府市で田植えが遅れている問題もありますし・・・

曇りの日の発電量は季節によっても違うかもしれませんね。
まだ、設置して半年。各シーズン・季節ごとに曇りの日の発電量をチェックしてみたいと思います。

太陽光発電を設置して実感したメリット2
『曇りの日もしっかり発電している』
梅雨時のくもりでも1日平均10kwhの発電
7,557円分の電気代を自家発電してくれています。

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