総合変換効率19.1%の東芝とは?

今回は東芝さんを紹介していきますね。

2010年4月に家庭用である
一般住宅の太陽光発電システムの販売を開始しました。

ちょうど丸4年ですね。

東芝は『モジュール変換効率がNo1』なんですね。
また、総合変換効率も19.1%と高いのです!
・なぜ世界一なのか?
・なぜそんなに効率がいいのか?
その秘密を一緒に探っていきましょう!

SPR-250NE-WHT-J

東芝のモジュール変換効率(20.1%)世界一の秘密

1:バックコンタクト方式で発電量アップ!

カンタンにいうと、パネルの表面にあった無数の電極を
裏面に移動するということなんです。

そうすると何がいいのか?

裏側に移動することで
パネルにたくさんの太陽の光が当たります!

ということは↓
『より、たくさんの電気が作れます♪』
ということなんですね。

2:『ARコート』『反射防止膜』『反射膜』を使用

ARコートは反射低減コートとも言います。

みなさん、こどもの頃に良く授業中に
下敷きに太陽の光を当てて反射し
友達にチョッカイをだしていましたよね!^^
ワタゾーだけですか!?

この反射するということは
太陽の光が反射によって逃げているということなんですね。

『反射防止膜』などによって
太陽の光を、より多くパネルに吸収できるようにしているのです。

(※東芝の太陽光パネルは自社生産ではなく
アメリカのサンパワー社の製品を使っております。)

3:総合変換効率19.1%

パワコンの変換効率も95%で
モジュール変換効率20.1%×パワコン95%=19.1%
総合変換効率19.1%と高い数字を達成しています。

東芝の代表的なパネルをご紹介!

型式 公称最高出力 変換効率 パネルの種類
SPR-250NE-WHT-J 250W 20.1% 単結晶
LPM-200S-BLK-J 200W 15.4% 単結晶

保証内容をご案内

保証期間
(出力)
保証期間
(周辺機器)
保証期間
(モニター)
自然災害 雨漏り
メーカー保証
(無償)
10年 10年 1年 保険対応 保険対応
メーカー保証
(有償)
15年 15年
メーカー保証
(有償)
20年 20年

2013年3月より『パワフル保証』としてシステム契約時に
・10年間保証制度(無料)
・20年か15年(有償)のパワフル保証

いずれかを選択することができるのですね。

ワタゾーのまとめ

1.バックコンタクト方式により
細かい電極の線がなくスッキリして
『高級感ある太陽光パネル』という感じです。

実はシャープのブラックソーラーも採用しています。

2.総合変換効率が19.1%となっていますが
パワコン以外に『昇圧装置』『接続箱』など設置するので
送電ロスがあり変換効率はもう少し悪くなると思います。

3.発電効率が高いので
屋根スペースが広くない家でも少ないパネルで
補うことが可能なんですね。

4.発電効率の高さが魅力的ですが
その分、初期投資の金額も高くなるのでご注意を!
同じ東芝の製品でも相見積で比較する方がお得です。

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