4月分の検針票・ガス代金が・・・

今回は4月分の光熱費・検針のお話です。

暖かくなり、暖房器具のエネルギー使用量が減ったかな?
と期待していたら・・・

4月分ということを忘れていました。

何を忘れていたのか?
『キーワードは10%』
結構大きい数字でした!?

それでは、10%とは?

ガス料金の床暖10割引が12月までおあづけ・・・

まずはこちらの表をどうぞ

冬期(12月~3月) その他期(4月~11月)
浴乾割引 3%割引 3%割引
床暖割引 10%割引 割引なし
セット割引 13%割引 3%割引

4月から床暖10%割引がなくなるのを
すっかり忘れていました・・・

2013.04ガス検針票

3月は113?:13,834円
4月は109?:15,274円

4?減ってますが・・・1,440円増えています。
これ、もろに床暖10%割引の分なんです・・・

赤枠のところにご注目!
電気料金同様に各都市ガス料金も軒並み上がっていきます。
5月は約4円アップ。3月からは約7.5円アップしますね。

各都市ガス会社さんでは
家庭用燃料電池・エネファーム用の料金体系があるのですが
地域によって違うんですね。

ワタゾーの地域ではこの10%がボディーブローのように効いてきそうです。

まぁ~今からはガス使用量は減っていきますが・・・
せめてもの強がりをお許しくださいませ^^

4月の一般電気代(従量電灯B)

2013.04従量電灯B検針票

93kwhで3,426円です。
こちらはエネファームのボディーブロー攻撃が効いていますね。
今月も120kwhを切れました。

お湯を使わなくなる季節になっていきますが
これからどれだけエネファームが発電してくれるか要チェックして報告していきます。

4月分の全館空調・低圧電量はいくら?

2013.04全館空調の検針票

108kwhで5,725円でした。
グッと下がりました。

ここは設定温度を下げたり
暖かい日は換気のみにしたりしてました。
アパート時代にくらべ断熱性が高いため予想以上に家の中が暖かいです^^

最後に4月分の売電価格は!?

2013.04売電金額

558kwhの電気を東電に返しました。
売電価格は18,972円(558kwh×34円)
シュミレーション以上のハイパフォーマンスです。

妻がご機嫌です。

4月の光熱費まとめ

この32日間の発電量です。

4月(32日間)
3/15~4/15
発電量 売電量 自家消費量
太陽光発電 585kwh 558kwh 25.1kwh
エネファーム 270kwh 0 270kwh

先月より4日間多いこともありますが
満足する結果です。
月500kwh以上売電できるとは思ってもみなかったので^^

光熱費の集計です。

従量電灯B 低圧電力 売電金額 ガス代
一般電気 全館空調
3月(28日間)
2/15~3/15
95kwh 597kwh 458kwh 113m3
3,421円 12,957円 15,572円 13,834円
4月(32日間)
3/15~4/15
93kwh 108kwh 558kwh 109m3
3,426円 5,725円 18,972円 15,274円

電気代
一般電気(従量電灯B):3,426円
全館空調(低圧電量):5,725円
売電金額:18,972円
電気代:‐9,821円
ガス代:15,274円
4月光熱費:15,274円-9,821円=5,423円

全館空調の使用が少なかった分4月はだいぶ抑えられました。
太陽光発電の効果が十分に発揮された検針・通信簿でした。

この調子が続けば太陽光発電の投資はもちろん
エネファームの元も10年以内にとれるかな?

これからが楽しみです^^

今月のまとめ
全館空調を工夫して使えば節電できる。
太陽光発電のメリットを金額という数字で初体験できた月でした。
ガス料金システムを見直してくれればと願う今日この頃です!

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