3月分の光熱費・検針票。全館空調が・・・

今回は2013年の3月分の光熱費の
検針票を分析したお話です。

太陽光発電を導入して
どのくらいメリットがあったのか?

を中心にして紹介していきますね。

ワタゾー家の空調システムは
東芝の全館空調がついています・・・

その辺もカンタンに説明していきますね!

楽しみにしていた光熱費の検針票です!
ワタゾー家の場合はだいたい15日が検針日なんです。
太陽光発電のメリットがいかに
発揮できたかを金額で確認する日です。
一人、興奮しております^^

といっても、ECOマネシステムで毎日みているのである程度はわかるのですが・・・
やはり、『検針票というリアルな数字』が気になるんですね。

そう、こどもの頃の『あらわれ・通信簿』みたいな感じです。
ワタゾーだけですかね^^

妻はいまだに東京電力に電気を売って
お金が振り込まれるということを信じていません・・・

午前中にガス、午後に電気の検針票が来てました。
では、実際の画像を元にご紹介!

トップバッターは通常の電気代『従量料金B』から。

2013.02従量電灯B

2月15日~3月14日(28日間)
95Kwhで3,421円

いい感じです。
東京電力の場合毎月120Kwhまで抑えられれば安い電気料金なのでOKですね。

第1段階料金 0~120kwhまで 1kwh当たり 18.89円
第2段階料金 120~300kwhまで 1kwh当たり 25.19円
第3段階料金 300kwh以上 1kwh当たり 29.10円

オレンジ色のところですね。

これは毎日、地道に発電しているエネファームのおかげです。

余談ですが電気料金を楽天カードで支払っています。
少しでもポイント溜まるように^^

2番手は全館空調用の低圧電力契約

2013.03低圧電力

全館空調とはカンタンに言うと
『1年中、快適な温度で生活できますよ!』
というものです。

早い話が『1年中、エアコンがついている』
という感じです。

東芝の全館空調は通常の従量電灯ではなく低圧電力契約になるんですね。

料金はこんな感じです。

単位 区分 料金(税込)
基本料金 1kwh - 1,071円
電力量料金 1kwh 夏季 16.50円
その他 14.99円

1kwh当たりの電気料金は安いですがさすがに
つけっぱなしですので電気代はかかりますね。

快適でいいのですが・・・

電気代の請求は
3,421円+12,957円=16,378円

という感じです。

ワンポイントアドバイス
みなさん赤い枠のところ、『再エネ賦課金等』この金額は以前お話しした
太陽光サーチャージになるんですよ。
これは、電気を使えば使うほど支払金額が高くなる仕組みなんです。

ワタゾー家も従量電灯は95kwhで25円に対し
低圧電量は597kwhで166円と約6.6倍なんですね。

待ちに待った初の売電金額は?

2013.03売電金額

458kwhの売電で15,572円でした!

予想以上でうれしいですね。
妻は『ホントに15,572円もらえるの?』
と言いながら目が\マークになっていました^^

3月の電気代は806円です。
太陽光発電とエネファームの発電効果が数字で表れました。

この28日間の発電量です。

発電量 売電量 自家消費量
太陽光発電 479kwh 460kwh 19kwh
エネファーム 229kwh 0 229kwh

売電量は若干のタイムラグで2kwh多いですがこんな感じです。
エネファームで作った電気は先に自分お家の方ですべて消費する感じなんですね。

太陽光発電で作った電気は95%以上売電する形になります。

活躍するエネファーム、そのガス料金は?

2013.03ガス料金

113?で13,834円になります。
アパート時代は冬は12,000円くらい使っていたので安いと思います。
しかも電気を作ってくれますしね!

ガス器具も格段に増えていますし。

2013年3月分の光熱費はいくら?

一般電気 低圧電力 売電金額 ガス代
3月 95kwh 597kwh 458kwh 113m3
3,421円 12,957円 15,572円 13,834円

電気代:806円
ガス代:13,834円
合計:14,640円ということです。

全館空調がなかったらこの半分くらいでしたかね?

今回のまとめ
太陽光発電のメリットは数字と金額で十分わかりました。
冬はガス代と売電金額がほぼ同じなのでガス代が高くなる。
これから暖かくなるので、全館空調の使用量が減ると検針がもっと楽しいかな^^
データーがたまってくると分析しやすいですね。

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