エネファームの自動発電と学習機能

前回の記事で
『最近はエネファームの発電時間が少なくなった』
と書きました。

今回は少し原因を探ってみたいと思います。

といっても最近の器具・特にエネファームは
学習機能がついているのでそこが今回の
『発電時間が少なくなった』
事に関係しているのかなとも感じました。

そんな時に、我が家のガス関係を担当してくれた
ガス屋さんの営業マンさんが別件で来たので
いろいろと聞いてみましたよ!

学習機能を更新する時期があるのです!

まず最初にエネファームの『4つの発電モード』について説明しますね。

1.自動発電モード
学習機能が搭載されて、各ご家庭の生活リズムを把握し、省エネで最も最適な時間帯に自動発電を行うモードです。

2.予約発電モード
発電時間を設定して希望の時間から発電することができます。1回の設定で毎日予約した時間で発電します。

3.手動発電モード

来客や子供のお友達が泊まりに来たときなど
お湯の使用量などが急に増えるときに使う発電モードです。

4.発電切モード
エネファームのメンテナンスや電気使用量が少ない場合に発電を強制的にストップさせたいときに使います。

この4つがあるのですね。
ワタゾー家では1の『自動発電モード』を採用しています。

5月下旬くらいまでは毎日20時間発電していました。
(※エネファームの発電は1日4時間の停止が必要です。)
1日平均のエネファーム発電量:8.5kwh
1日の東電からの買電量:3.5kwh

と言った感じだったのですね。

6月に入り発電量が15時間程度に5時間短縮されました。
1日平均のエネファーム発電量:6.5kwh
1日の東電からの買電量:5.5kwh

くらいになりました。

この辺を聞いてみました。

お湯の使用量も減ることも大きく影響しますが、
あるサイクルで、エネファーム自体がお湯の需要に対する学習機能を更新する時期があるようで、その時期にちょうど来ている可能性があります。
特に問題はありませんが、この時期、発電量が減ってしまうのは何かもったいない感じがしますよね・・・

ということです。

冬と夏でお湯の使用頻度や床暖などを使わないのでその辺を学習しているのですかね?

また、水温も冬に比べてだいぶ高くなってきているのでお湯を貯める時間が短縮されていることも関係あるのかもしれませんね。

しばらくは自動発電モードで様子を見てみて
電気とガスの光熱費の合計でどちらが節約できるかを検証してみたいです。

結果、エネファームの発電時間が20時間の方がメリットが出るのなら予約発電モードに切り替えて様子を見てみようと思います。

ワタゾー家では
朝5:00~深夜1:00までの発電時間(20時間)が一番メリットが出る感じするんですね。

来月の検針が楽しみです^^

“エネファームの自動発電と学習機能” への2件のフィードバック

  1. サトキ より:

    太陽光単独の情報はありますが、W発電についての詳細な情報ありがとうございます。
    都市ガス量についてお聞きします。年間発電2501kwh/年間、エネファーム発電効率0.38として
    入力は6582kwhが必要になる。これを都市ガス量に換算する。6582kwh×3.6kwh÷45MJ/m3=526.5m3使用したと考えていいのでしょうか。また年間の都市ガス量はどのぐらい使われたのでしょうか。

    • ワタゾー より:

      サトキさま、コメントありがとうございます。

      エネファームの発電に使用した都市ガス量はどのくらいかはわかりませんが、年間都市ガス使用量(2013年2月~2014年1月)で1082m3です。

      ちなみに8月は60m3でした。

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