燃料がいらない発電・だからエコで環境にやさしい

普段、ポチっとスイッチを押せば
リビングの照明がつきますよね

テレビリモコンの赤いボタンを押せば
『韓流ドラマ』や『笑っていいとも』が自由に楽しめますね。

テレビ画面

それを可能にする『電気』って
どうやって作っているか、みなさんわかりますか?

◆電気のつくり方
1.火力発電:62%
2.原子力発電:29%
3.水力発電:8%
4.新エネルギー(太陽光発電・風力など):1%
になります。※2010年現在

火力発電所

1.の火力発電はおなじみの石炭・石油・天然ガスが原料。
つまり地球温暖化の主犯であるCO2二酸化炭素を排出します。

イメージとしては車の排気ガスと同じ感じです。

火力発電所では電気を作るときに
たくさんの排気ガス・煙(CO2)をモクモクと出しているのです。

2.の原子力発電は、もう説明は要らないと思いますが
東日本大震災での福島第一原発の事故で
わたしたちの生活に大きな影響を与えましたね。

ワタゾー家は、計画停電対象地区でしたので
毎回、ブチッと電気・明かりがなくなりました・・・
2時間だけでしたが不便でしたね。

また、電力会社は原子力は発電時にCO2はでません!
環境にやさしいですよ。と言いますが、これは間違いです。

原子力発電に必要なウランの調達・濃縮時には
大量のCO2がでます。

実は、人間にも環境にもやさしくないんですね・・・

その点、3.4.の水力発電・太陽光発電・風力発電は
エコで環境にやさしいんですよ。

自然の力である『水』『太陽』『風』のエネルギーを
使って電気を作ります。

もちろん、電気を作るときに、温暖化の主犯格である
CO2・二酸化炭素は一切だしませんからね。

しかし、上記のとおり、今の私たちの日本では
91%が環境にやさしくない電気のつくり方
9%が環境にやさしい電気のつくり方なんです・・・

例えば、あなたが大好きな韓流ドラマ10回を見るうちの
9回は地球・環境にやさしくない
行動をとっているのよ!

というような感じになってしまいます。
ここで『じゃ~見たい韓流ドラマを我慢しよう』
となれば節電・エコでいいのですが
間違いなく、ストレスが溜まりますよね!

これは、極端な例えですが、今の日本の現実です。

それならば、自分の家で使う電気は
自分の家で作っちゃえばいいじゃん!
とワタゾーは考えました。

水力・風力は無理ですので太陽光発電にしました。

しかし、実際に使ってみると
太陽光発電もいいことばかりではありません。

最大のデメリットは、

◆天候に左右されて計画どおりに発電できない

ということ。

昼間に雨が降ってしまうと、ほとんど発電しません。

でも、お天気のいい日は必要十分な電気量を
発電することができます。

これを蓄電して足りないときに
使うこともできるのです。

このあたりの詳しいお話は、
また次回にしますね。

ワタゾー的には節電に無頓着な家族にイライラする
ことがなくなり、快適に電気代を節約してくれるので、
太陽光発電はとてもメリットが大きいと感じています。

地球環境に貢献しているのも、気分がいいです。

みなさんも、太陽の『光』で自分の家で
電気を作ってみませんか^^

太陽エネルギー

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