実感したデメリット2・大きな設置スペースがいる

今回はデメリット第2弾で
『設置スペースの問題』についてのお話です。

『いったいどのくらいの広さスペースが
屋根に必要なのか?』

業者さんやプロの方に見てもらって
プランニングがないと、わからないですよね

ここでは、ワタゾー家のプランニングを元に
実際にどれくらいの設置スペースが必要か
一緒に見ていきましょう!

新築の家なら設計段階から
『太陽光発電』に合う屋根形状にすることは可能ですよね。

しかし、既築の方ですと
将来を見越して屋根に太陽光発電用の
大きなスペースを確保しておかない限り難しいですよね。

既築のかた全員がはじめから
太陽光発電を考えて家を建てたかというと
そうでもないはずですよね。

ワタゾーも新築時に『太陽光発電を設置しない家』なら
屋根の形も外観ももっと変わっていたはずです。
ハイ間違いありません(笑)

では、今回のデメリットの主役の
『設置スペース』を見ていきましょう!

屋根スペース

これがワタゾー家のシャープさんが出したプランニングです。

幅約1.1m・奥行1mのパネルが合計22枚、屋根に乗っています。
パネルの設置面の横(幅)が最大約9m・縦(奥行)が約5mです。

屋根形状が切り妻でもなく
どちらかと言えば片流れの形に近いです。

屋根の形のページはこちらです。

このプランニングで出力4.18kwになるんですね。
現在の平均的に設置する太陽光発電システムの能力が4kwですのでこの位になると思います。
(※東芝さんなどはもっとコンパクトなパネルを出していますが)

ワタゾーは新築の時に設計士さんやメーカーさんに相談して
外観、屋根形状・スペースを確保してもらいました。

既築の方で後から設置した方は
・屋根が切妻、片流れ、陸棟、寄棟
・屋根が南面に向いている

という方が多いのではと思います。

また、設置スペースが十分あっても
・家のまわりが高い建物囲まれている
・神社などの大きな木がある

などでスペースの確保ができないということもあるんですね。

太陽光発電システムに適した
十分な設置スペースを確保しないと
あなたが期待していたメリットが出ない!
ということになってしまうんですね。

設置費用は決して安くないので
まずは、十分なスペースが確保できるか
しっかりと確認することが
失敗しない第一歩だと思います。

今日のポイント
期待していたメリットがでるか
設置スペースを十分確認しましょう!
ムリに設置する必要はありません。

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