実感したデメリット1・発電量が計算できない

今回は、『太陽光発電のデメリット』
についてお話しますね。

今までは、どちらかというと
メリット・いいことのお話が多かったですね。

太陽光発電システムも
私たち人間と同じように
『完璧ではありません』
良いところもあるし、悪いところも当然あるんですね。

ワタゾーが設置してみて
『実感したデメリット』を紹介しますね。

あれを見る回数が・・・
増えるんですホントに?

デメリットのお話ですが明るく、元気にいきましょう!

あれを見る回数とは何!?
となりますよね。

あれとは・・・
『天気予報』です。
どちらかというとワタゾーは
『週間天気予報』が気になって気になって・・・

天気が続いているとき
太陽の光がまぶしいときはいいのですが

少しでもくもるとすぐにパソコンや携帯で
ブックマークしてあるヤフーの天気予報を確認してるんです。
ハイ、無意識に(笑)

まるで、子供の時の
運動会や遠足の前の日みたいに天気を気にしています。

まぁ~毎日天気でも
水不足や農作物への影響も考えると雨が降らないと困るのですが。

『太陽光発電をつけると凄く天気が気になるよ』
と聞いていましたが本当でした。

高校生の時も天気予報が気になって気になって。
高校野球をやっていたので雨がうれしかったのですね。

『野球できないだろ!』
と言われそうですが、その逆なんですよ。
『まさに恵みの雨』なんです。
練習が早く終わり、うれしいものでした!
毎日、夜遅くまで野球漬けでしたので^^

太陽光発電のデメリットの話しに戻りますが
天気マークが続くと
『今週は100kwh発電できそうじゃん^^』
など勝手に計算してニコニコできるのですね。

雨マークが続くと
あきらめがつきます。

一番厄介なのが『くもり』
淡い期待が先走りついつい表示モニターを見る回数が増えてしまうんです。

妻と子供には
『また、見てる・・・』
とあきれられていますが(笑)

そんな状況なんですね。
この気になっていること自体が一番のデメリットかもしれませんが!

デメリット1

上のグラフは3月の発電量で
シャープのWebモニタリングサービスのグラフです。
青○の時は、晴れたり、くもったり
赤○の時は、ほぼくもりの日です。

3月後半はくもりの日が多くて・・・
前半調子よく1日、20kwh以上の発電量があり
ニコニコだったので余計に残念な気持ちに。

常に20kwh以上も発電していればうれしいですが
そうもいきませんので自分の中でルールを作りました。

1.晴天:20kwh以上
2.晴れたりくもったり:15kwh
3.くもり:10kwh
4.雨の日:表示モニターを見ない

あればOKというルールを作りました。

そうすることで冷静に天気に左右されず
1日の発電量を受け入れることができるようになりました。

設置費用はかかるとはいえ
自然エネルギーの太陽の光=仕入れ0円ですので
『発電してくれるだけありがたい』
と思った方が前向きになれるかなぁ~と。

しか~し!雨の日には必ず次のことが
『父ちゃ~ん、とうちゃ~ん
やっぱり雨の日は太陽の光じゃ電気作らないね~!』

と息子と娘がおせっかいにも教えてくれるんです。
表示モニターの見方を勉強のため
教えていたのでバッチリ確認できるんですね・・・

子供の成長を喜ぶと同時に
太陽光発電のデメリットで
バッサリ斬られている今日この頃なんです。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね

雨だと全く電気を作らないの?

今日のポイント
太陽光発電の発電量は天気に左右されやすい。
くもりの日は落ち着かない。
雨の日はあきらめが肝心。
天気予報・週間天気を見る回数が多くなるのご注意を。

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