2013・年間回収金額は182,299円

ワタゾー家の太陽光発電が稼働したのが発電開始記念日は2012年12月24日のクリスマズイブでした。1年ちょっと経過です。

本日は、2013年の太陽光発電の年間回収金額について紹介します。

年間発電量・売電量・自家消費量・回収金額を発表!

発電量 売電量 自家消費量 年間回収金額
1月 451kWh 405kWh
13,770円
46kWh
868円
14,638円
2月 407kWh 373kWh
12,682円
34kWh
642円
13,324円
3月 527kWh 506kWh
17,230円
21kWh
399円
17,629円
4月 525kWh 504kWh
17,157円
21kWh
391円
17,548円
5月 561kWh 543kWh
18,468円
18kWh
353円
18,821円
6月 405kWh 389kWh
13,243円
16kWh
293円
13,536円
7月 460kWh 411kWh
14,002円
49kWh
922円
14,924円
8月 533kWh 467kWh
15,883円
66kWh
1,250円
17,133円
9月 514kWh 447kWh
15,229円
67kWh
1,250円
16,479円
10月 352kWh 308kWh
10,473円
44kWh
835円
11,308円
11月 409kWh 377kWh
12,824円
32kWh
611円
13,435円
12月 406kWh 386kWh
13,140円
20kWh
384円
13,524円
年間トータル 5,550kWh 5,116kWh
174,101円
434kWh
8,198円
182,299円

p2013
p2013b

※売電金額はエネファームとのダブル発電なので1kWh=34円
自家消費量の電気料金単価は1kWh=18円.89銭で計算(従量電灯Bの0~120kWh)
証拠画面(シャープのwebモニタリングサービスが3月より連携したので1.2月のデータはモニター画面を参照。
モニターは時計設定のずれで一覧表より発電・売電ともの5kWh多くなっています。)

年間発電量:5,550kWh
年間売電量:5,117kWh・174,101円
年間自家消費量:434kWh・8,189円
年間回収金額:182,299円

ということになりました。

設置前の年間発電量のシュミレーション値は4,339kWhでした。
実際は対シュミ値128%というお幅アップです。これは正直うれしかったです。

当初、9月からガクッと落ちると思っていましたがそうでもありませんでした。
うれしい誤算です。

太陽光発電による年間回収金額も182,299円という予想を大きく上回る金額に。

ワタゾー家の太陽光発電の設置金額は1,431,950円詳しくは⇒
この調子で発電していくとどのくらいで元がとれるのか単純計算してみると
1,431,950円÷182,299円=7.8年
となります。

ちなみにワタゾー家はエネファームとのダブル発電ですので
エネファームも入れて考えてみます。

エネファームの2013年の年間発電量は

p2013e

2,501kWh・1日平均6.8kWhの発電になります。
※実際に生活を始めたのは2月からです。

エネファームで発電した電気は自家消費量に回ります。
エネファームでの年間回収金額を計算すると
2,501kWh×25.19円=63,000円
(※東電電気料金は従量電灯Bの120kWh~300kWh未満の1kWh=25.19円で計算。
ワタゾー家の東電から買う電気(買電)が120kWhを超える月が多いため。)

年間回収金額の合計は太陽光発電182,299円+エネファーム63,000円=245,299円
W発電の設置金額は1,431,950円(太陽光発電)+1,011,500円(エネファーム)
=2,443,450円(税込)

2,443,450円÷245,299円=9.9年
約10年で元がとれる計算になります。

今からエネファームなしでつけると回収年数は8.8年!

太陽光発電をこれから設置を考えてる方に
ワタゾー家の太陽光発電の実発電量を元に計算してみます。

年間売電量5,117kWh×60%=3,070kWh
3,070kWh×38円=116,660円

年間自家消費5,117kWh×40%=2,047kWh
2,047kWh×29円=59,363円

年間回収金額176,023円=116,660円+59,363円

補助金:国80,000円+県60,000円+市50,000円=190,000円

実質設置費用:1,748,250円-190,000円=1,558,250円

費用回収年数:1,558,250円÷176,023円=8.8年

年間発電量のうち、60%を売電、40%を自家消費として算出。
売電価格38円/kWh(平成25年度)、自家消費29円/kWh
※自家消費単価29円はエネファームがないので買電が月300kWhは超えると予想されるので東電の従量電灯B・300kWh以上の単価を採用)
国・県・市町村の補助金額(平成25年度)で計算。

いまから設置すると8.8年で元がとれる計算です。

補助金や固定買取価格が年々下がってきているので検討中の方は早めに見積もりをとるなどして実際の金額を確かめることをおすすめします。

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実際に太陽光発電を設置して良かったことは!?

1.毎月最低1万円の売電収入がある。
2.曇りなどでは発電しないと思ったが思った以上に発電している。
3.エネルギー使い放題の家族でしたが節電・節約意識が高まった。
4.子供のエコ育ができるので親子でエコを楽しんでいる。
5.『太陽貯金』ととして妻名義で口座開設⇒結果、妻が大盛り上がり(笑)

アパート時代は節電・エコという意識が全くなかった家族でしたがモニターを通じて使用電量の見える化によりお互いに節電・エコへの意識が高まった。
これは、とても良かったです。

一番良かったことは、毎月1万円以上の売電収入があるところ年間にすると12万ということですからね!
しかも、東電からの振り込まれる銀口座を妻名義にして管理させたことにより
太陽光発電の設置に前向きでなかった妻がご機嫌でやる気満々!予想以上の効果です^^

売電収入で10年後などの外壁塗装費に充てようなどと考えていたのですが・・・
妻が実験を握っているので
『娘とのアウトレットめぐり』
『沖縄でのマリンスポーツを楽しむ旅行』
『ディズニーリゾートホテル宿泊で思い切りランド&シーを満喫ツアー』

に消えていきそうです(笑)
この話題が現在、家族で1番楽しいコミュニケーションになっています!

設置1年経過後もっとこうすれば良かったと思うことは?

1.外観・屋根形状をこだわり過ぎた結果午後3時以降の発電量が極端に落ちる。
2.屋根形状は片流れ、もしくは切妻にすればよかった。
3.新築だったので太陽光発電メーカーの選択肢が少なかった。
4.ハウスメーカーや工務店の屋根・雨漏り保証が外れても新築時もしくは数か月後に一括見積もりサイトタイナビで、いろいろなメーカー・取付店から見積もりをとって設置すれば良かった。(※雨漏り保証などは販売取付店にも保証があるので)
6.もっとたくさんパネルを乗せればよかった。
7.強いて言えば10kWh以上のシステムにして全量買取の20年固定にすれば回収率がもっと早くなると実感した。

こちらは大きく分けて2点
◆一括見積もりサイトのタイナビで複数の販売取付業者からオーダーメイド提案と見積もり比較をすれば良かった。

◆屋根形状を片流れか切妻にして10kWh以上の太陽光発電システムを設置。

この2点です。
新築時だとハウスメーカーと工務店が提携している太陽光メーカーしか選択肢がない状態です。
やはり、それぞれの家での最適なシステムを複数のメーカーを対象に複数の販売取付店から見積もりとオーダーメイド提案を受けた方がより良い太陽光発電システムを設置できたと1年経過して思います。

実際にシャープも良く発電していますがパナソニックやソーラーフロンティなど他の販売取付業者からの提案も一括見積もりサイトのタイナビを利用して聞きたかったです。

10kWh以上は消費税アップ後はメリット大!

住宅用と産業用の違いを簡単に表でまとめてみました。

住宅用 産業用
出力 10kWh未満 10kWh以上
買取期間 10年 20年
余剰か全量 余剰買取のみ
(自家消費優先で余った電気だけ)
余剰買取か全量買取を選択できる。
(太陽光発電で発電した電気全部)
現在の買取価格 38円(税込・内税) 37.8円(36円+消費税)
消費税8%では 38円(内税) 38円(36円+消費税)
消費税10%では 38円(内税) 39.6円円(36円+消費税)
初期投資 4kWhのシステムで
約150~200万円
手間がかかるため
投資が大きい
補助金 国・県・市町村からもらえる 国・もらえない
県・市町村
余剰買取を選択した場合
もらえる場合がある。
各自、お問い合わせが必要。

大きな違いは10kWhを超えるか超えないかですが。
10kWh超えた場合の産業用の場合、法人企業であれば消費税は支払う義務があるのですが
個人の方が10kWh以上のシステムを設置した場合は消費税の納付義務はないのです。

簡単に言いますと
『消費税が上がれば上がるほど売電収入は伸びていくのですね。』

ただし、デメリットとして初期投資が大きいのでここをどうにかするには複数の販売取付業者からの提案が必要になります。
その時はタイナビの産業用一括見積もりを利用をおすすめします。

登録業者も一覧で閲覧できるようになっており透明性が高く信頼できるサービスです。

また、補助金ですが10kWh以上の場合、国からは補助金は出ません。
しかし、『余剰買取』と『全量買取』を選択できます。
『余剰買取』にした場合に各都道府県、市町村から補助金が出る場合があります。

この辺もタイナビで一括見積もり、オーダーメイド提案してくれる販売取付業者に聞けばしっかりとアドバスしてくれます。

既築で次のような個人の方は10kWh以上のシステムをおすすめします。
・大きな片流れ、切妻の屋根の方。
・とにかく早く設置費用を回収したい方。
・経済的メリット重視の方。

以上の人は全量買取20年固定の10kWh以上のシステムをお勧めいたします。

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