補助金で合せ技一本を狙おう!

前回までのおさらい
災害など停電時には、太陽光発電で作った電気は
パワコンで自立運転に切り替えないと使えない。
この作業は自分でやらないといけない。

 

今回はみなさんが興味のある分野、補助金についてお話ししたいと思います。

 

どこから出てどのくらいの金額がもらえるのか、見ていきましょう。

 

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登場人物

 

ワタゾーさん、こんにちは!
今日は補助金について教えてくれるんだよね^^

 

さんちゃん、こんにちは。
今回はいつになくはりきってるね^^

 

わかる~?
主婦ですもの、お金の話となれば興味津々!
というより『補助金の合わせ技』
なんていうからたくさんもらえるのかな?

 

そういうことね。
補助金も『国』『都道府県』『市町村』
この3つからもらえることが多いんだよ。
都道府県と市町村は補助金制度を活用していないところもあるので自分でホームページなどを見て調べる必要があるんだよ。

 

えっ?補助金でないの?
合わせ技は使えないの?

 

国はあるから大丈夫。合わせ技は使えない人もいるけど。
さんちゃんは3つ大丈夫だよ。

 

よかったぁ~

 

でも、都道府県・市町村とない人かわいそうよね?

 

こればっかりは、仕方ないけど
補助金がいくらもらえるというのを事前に分かっていた方がいいからね。
販売・施工業者さんが必ず教えてくれるとは限らないからね?

 

そうね。そのために勉強しているんだもんね。

 

そう!ではまずは国からね。

 

国の補助金

『J-PEC』って?

 

太陽光発電システム補助金の申込・申請の受付から交付までの業務を行う「一般社団法人太陽光発電協会 太陽光発電普及拡大センターを略してというんだよ!

 

ここの審査が通らないといけないということね。

 

申請は、新築の場合はハウスメーカー・工務店
既築の場合は販売業者が代わりに申請してくれるはずだよ。

 

それなら安心ね!
ところで今回のメインの補助金はそれぞれいくらもらえるのかしら?

 

今回のメインに突入だね。
これが平成25年度の国の補助金です。
今年度の受け付けは平成25年4月17日(水)より受付開始です。

 

1kWあたりの補助対象経費 1kWあたりの補助金単価
410,000円以下 20,000円
500,000円以下 15,000円

 

例えば、4kwの太陽光発電を1,600,000円でつけた場合
1kWあたりの補助対象経費=1,600,000円÷4kw=400,000円
1kWあたりの補助対象経費は410,000円以下になるので1kw当たり2万円の補助金が出ることのなるんだ。
4kw×20,000円=80,000円の補助金がもらえることになるんだよ。
※1,600,000円の中には太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナ、その他付属機器、および設置工事に係る費用を含みます。

 

そういうことね。
それと都道府県と市町村があるということね。

 

平成25年度で実際に住んでいる静岡県と富士市で見てみよう。

 

都道府県 補助金単価
静岡県 1kw当たり15,000円
上限は60,000円
富士市 一律50,000円

 

これだと4kwで1,600,000円の場合は
国:8万円
静岡県:6万円
富士市:5万円
合計:19万円の補助金がもらえるということね。

 

お金の計算は早いね!
静岡県と富士市は補助金が出るけど出ない地域もあるので
他の地域の人は要チェックです。

 

なくなるということはないの?

 

当然あるよ!
予算がなくなり次第終了になってしまうんだよ。
ここ2年ほど話題になったエコカー補助金と同じ感じだね。

 

やっぱりそうなんだね。
でも『早い者勝ち』というフレーズに煽られてもいけないしね。

 

さんちゃん、今回は冷静だね。
それよりも、『補助金取り消し』なんて方が怖いよね!
その辺の話しはこちら
事前申請編
事後申請編

次回は2012年7月から、はじまった『全量買取制度』の話をするね。

 

今日のわかったこと
補助金は国・都道府県・市町村で使える場合が多いので
事前に自分で調べておく。
各地域によって有無があるので確認が必要。

 

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