接続箱とケーブル・家族を繋ぐワカメとタラちゃん

前回のおさらい
売電メーターは単に電力会社に電気を売る量を管理しているだけでない。太陽光パネルやパワコンがしっかり機能しているかも数字で判断できる役割もある。

今回は、『接続箱』『ケーブル』についてのお話です。
あまり説明されないかと思いますが
この2つも重要な役割があります。
共通するところは『つなぐ』ということです。
そう、ワカメちゃんとタラちゃんの役目です。
サザエさん一家に例えたお話はこちら⇒

登場人物

今回は接続箱とケーブルの話しをしていくね。

うん、各パーツを『つなぐ』大切な役割があるのよね。

そうなんだ。
まずは『接続箱』からね

ワカメちゃんね。

太陽光パネルで作った電気をまとめてパワコンに送る役割があるんだよ。
また、太陽光パネルでできた電気が少ない場合どうしても電圧が低くなるので接続箱で電圧をあげる昇圧というのをやっているんだ。
後はモジュールで作った電気を逆流させない役目ももっているんだ。

しっかりもののワカメちゃんってとこね。

シャープなどはパワコンの中に接続箱が内蔵されているものもあるんだよ。
通常は図解のように太陽光パネル→『接続箱』→パワコンという順番でついているんだ。

じゃ、各パーツをしっかりつなぐ役目がケーブルということね。
磯野家とフグ田家を繋ぐタラちゃんね。

そうなんだ。
当たり前と思うかもしれないけど、各ケーブルがないと
電気を送れない
信号を送れない
データを送れない

などの不都合があるんだよ。

信号やデータって何?

ここは次の電力モニター(カツオくん)のところで説明するね。

了解。

ケーブルも、外観上から見ると
・新築の場合は建物の中を通って外観上スッキリできる。
・既築の場合は建物の外・壁を伝って配線される。
などで外観にこだわりのある人だとここもしっかり考えないとダメだね。
工事が完了してから『こんなはずでは・・・』
なんてならないように。

ケーブル

そうか、新築と既築の家ではそういうことが違うのね。

パワコンも屋外タイプと室内タイプがあるしね。
このへんはパワコンの比較のところで勉強しよう。

まだまだ勉強することいっぱいだ~。

少しづつ憶えていけばいいよ。

じゃ、次回は電力モニターについて勉強しよう。
実際にワタゾー家についているものを見ながらやろうか!
そのほうが楽しいと思うから。

楽しい方がいいね。カツオくんの登場ね。

今日のわかったこと
接続箱とケーブルは太陽光発電システムにおいて
『繋ぐ』という意味で重要な役割がある。

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