電気メーターはフネさん・大蔵省

前回のおさらい
太陽光パネルでつくった電気を
一般家庭で使えるように
直流から交流に変える役目を果たすのがパワコン。

今回は電気メーターについてのお話です。

普通の家には一つしかついていない電気メーター。
太陽光発電がついている家では2つつきます。
この2つのメーターでしっかり電気を売る量を管理しています。

つまり、家庭の大蔵省、フネさんですね。
サザエさん一家に例えたお話はこちら⇒

登場人物

今回は、2つの電気メーターについて勉強しよう!

売電と買電をしっかり管理しているフネさんのお話ね。

そう、太陽光発電で昼間作った電気の使いきれない電気
『余剰電力』を東電に正確に売れるように売電メーターでしっかり管理しているんだよ。

ホントに良く言う『家庭の大蔵省』ということね。

そう。この売電メーターがしっかりしていないとせっかくの余剰電力が無駄になってしまうからね。

家計にもろにひびくよね。
やっぱりここは男の人には任せられないよね!

そうなんだね。
信用なしだね・・・

まぁまぁ、お目付け役はやっぱりフネさん!
という意味でワタゾーさんがしたんでしょ!

そうだね。太陽光パネルとパワコンがしっかり機能しているかを売電メーターの数字ですぐわかっちゃうからね。

サザエさんと波平さんをしっかり管理しているということね。

そういうこと。
でも、何で2つもメーターがつくの?
と質問する人も多いんだよ?
この辺がはじめから解ってないといけないんだよ。

電気メーター

左が買電メーターで右が売電メーターって感じね。

そういうことです!
今回は、太陽光発電を設置した家には
売電メーター:電力会社に余った電気を売る量を管理するメーター
買電メーター:夜や雨の日などに不足する電気を買う量を関するメーター
この2つがあることを憶えてもらえれば十分かな。

つけてから何で2つあるの?
と聞くのは・・・カッコ悪いしね。

次回は接続箱とケーブルについてのお話です。

今日わかったこと
太陽光発電を設置すると電気メーターは以下の2つがつく
売電メーター:多いと家計が助かる、貯金が増える。
買電メーター:少ない数字だと主婦はうれしい。

←第7回:パワコンの役割TOP第9回:接続箱とケーブル→

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