太陽エネルギーってどのくらいすごいの?

前回までのおさらい。
太陽光発電で作った電気は、先に自分の家で消費して、余った電気を電力会社に売ることができるだよね。すなわち家計を助けてくれる主婦の味方!

今日は、それを可能にしてくれる『自然の恵み』
太陽エネルギーについて勉強していきましょう!

予想以上のすごさにビックリしないでくださいね^^

登場人物

さんちゃん、どうも~。
今日はどれくらい太陽エネルギーがすごいかの話をしていくね。

うん、お願い。

いきなりいくよ。
『地球に降り注ぐ太陽の光エネルギーは
わずか1時間で世界の1年分の電気を補う
ことができるんだよ!』

えっ!?1時間で1年分も・・・

そう、これは計算上のものだけどスゴイよね。

・・・・・

それじゃ、少し具体的な例えで
また、質問ね。
直感的に『砂漠』は何か役に立つと思う?

昼間は暑いし、夜は寒いし、乾燥しているし・・・
役に立つイメージはないかなぁ~。
日差しはすごく強そうだけど。

そう日差し強いよね。
例えば、中国とモンゴルに広がる世界第4位の『ゴビ砂漠』
面積は130万km2 (日本の約3.4倍の広さ)なんだけど
ゴビ砂漠全体に太陽光発電を設置すると
世界全体のエネルギーを賄えてしまうだって!

現実的にそんなこと可能なの?

設置場所を選ばない太陽光発電なら
将来的に可能かもしれないね。
ただ、流砂などで発電効率が落ちる問題
後は国益の問題のもあると思うけど。

でも、地球温暖化で砂漠化が進んでいる今
ゴビ砂漠に太陽光発電が設置出来たら
地球温暖化・砂漠化問題も解決されそうね。

そうなんだよね。
そうみると、太陽の光エネルギーってスゴイでしょ。

・石油や天然ガス・ウランと違いなくなる心配もない
・地球にやさしい
理想的なエネルギーだね。

今まで、太陽の光って当たり前のように感じていたけど
これからは少し考え方が変わるね。

いいことだよね。
今回は太陽のエネルギーの可能性をわかってもらえれば十分かな。

すごい可能性があるね。
その可能性を引き出す身近なものが『太陽光発電システム』
ってことよね。ワタゾー先生^^

さんちゃん、俺のセリフとらないでよ~。
でも、そういうことなんだ。

さんちゃんが興味のある売電には
太陽の光エネルギーが必要なんだよ。
太陽光発電システムの各パーツがそれぞれの役割を果たしてこそ
十分な電気が作れるんだよ。

だから、各パーツの説明の前に
『売電と太陽エネルギーのすばらしさ』を教えてくれたのね。

そうなんだ、その方が勉強意欲がわくと思ってね♪

次回からいよいよ、少し女性の方に苦手な
各パーツの話しになるけど頑張ろう!

了解!

今日のわかったこと
太陽の光エネルギーは
とてつもない可能性を秘めている。
これをうまく利用するのはわたし次第である!

←第3回:売電と買電ってなに?|TOP第5回:太陽光パネルって?→

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